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  • ナミヒラアユコ 6th単独公演
    峠に立つとき
    Live Acoustic 東京公演
    at JZ Brat Sound Of Tokyo

    ナミヒラアユコ第6回目となる単独公演。
    5月横浜KAMOMEでの単独公演で「峠にたつとき」とタイトルを掲げ、来年1月28日に決定している自身初となるホールワンマンが「峠にたつとき 最終公演」になります。
    その旅路のちょうど真ん中で、アコースティック編成でステージをお届けします。

    単独公演ではバンド編成でガツンと!が、定番でしたが、いつものライブでアコースティックでお届けする機会も増えこの空気感をすこしゴージャスにしたようなステージを作ってみたい!と、考え今回素晴らしいメンバーの方々にお声掛けをしてこの夢を叶えることにしました。

    ピアニストは私が熱く信頼を寄せている大谷愛さん。
    レコ発や、日頃のチャレンジングなライブでもお世話になってます。
    可愛らしい見た目ですが、彼女の選ぶ音はいつも格好良く男らしいです。
    だけど、いつも上品なのはクラシックにも精通されてる方だからかな。
    めぐさんのピアノが大好きです。

    そして、ギタリストには前田智洋さん。
    ともさんのギターには大きい世界があります。静かに青く燃える炎。
    聴く人の心まで静かに燃やすような音を紡ぐ方です。
    ともさんとの共演はお久しぶり。広く深い音楽知識とアイデア、そして技術で曲をぐんぐん広げてくれるかたです。今回はどんな音楽になるだろう。

    パーカッショニストとしてサポートしてくださるのは豊田稔さん。
    単独公演で、パーカッション!チャレンジのように思えますが、華やかに聴く人を魅せてくれる稔さんの演奏を思い浮かべてすぐにお願いをしました。 「歌」と一緒になって音楽を届ける、ということを本当に体現してくれる方です。
    音楽愛に溢れてる稔さんの演奏に背中を預けて、私のオリジナルの世界観を色濃く届けたいです。

    そして、今回念願叶い初共演となります。サックス奏者の山田拓児さん。
    なんどもライブに足を運び、演奏を聴いてますがまさか共演できる日が来るとは!
    穏やかなお人柄がそのまま映ったような素直で優しい音をお持ちかと思えば、刺すような鋭く格好いい音も。拓児さんはジャズシーンで活動されてる方なのでポップスの現場はお久しぶりとのこと。拓児さん始め、演奏者のみなさんにも心から楽しかった!と思えるようなステージを作れるように、頑張ります。

    ゲストボーカルには誠実な歌声が魅力のシンガーソングライター野場郁弥(ノバ フミヤ)さん、甘く可愛い世界観を持つシンガーソングライターの坂元杏理(サカモト アンリ)さんをお迎えします。
    それぞれのコラボ内容もすでに決まりました!いい時間になりそうです。
    野場くんの作る曲のクリーンな格好いい感じがとても好きで、話の流れでなんと!今回のために曲を書いていただけることになっちゃいました!どんな曲になるのでしょう。お楽しみに!そして、ジャズシーンでも活躍している杏理ちゃんとのコラボはまさかの選曲!ちょっと緊張のあるシンプルな編成で楽しい時間をお届けします。

    一夜限りの特別な時間を作ります。楽しみにしていらしてください!
    本公演はチケット制になっております。
    ご予約はチケットフォームからお早めにお申し込みください。

    【ナミヒラアユコ 6th単独公演 峠に立つとき Live Acoustic 東京公演
    at JZ Brat Sound Of Tokyo】
    日時:09月29日(金)
    会場:渋谷JZ Brat
    MC:4320円
    システム:2ステージ入れ替えなし
    開場/開演:17:30/19:30
    出演者:ナミヒラアユコ w/前田智洋(Gt)/大谷愛(Pf)/山田拓児(As)/豊田稔(Per)
    Guest Vo:坂元杏理/野場郁弥

    チケットお申し込みはこちらから↓
    https://ws.formzu.net/sfgen/S20391368/

    大谷愛 (Otani Megumi) Pf,Key

    北海道出身。3歳よりピアノとエレクトーンを、6歳から作曲を始める。音楽好きな両親のもとで育ち、10歳の時に聞いた小曽根真のラジオがきっかけで本格的にジャズを弾き始める。 エレクトーンコンクール中学生部門にて金賞受賞後、全国各地にて演奏活動をスタート。高校卒業後、東京音楽大学作曲科に進学。2012年卒業。
    現在は自己のバンド「めぐたろう」「Multty」などでジャズを軸にした創作演奏活動に取り組む傍ら、あらゆるジャンルのライブサポートやレコーディング、TV番組での演奏出演もこなす。 作家としては背景音楽の作編曲、ミュージシャンへの楽曲提供など、生録から打ち込みアレンジまで幅広く携わっている。

    前田智洋 (Maeda Tomohiro) Gt

    ギタリスト。 作、編曲家。
    17歳でギターを始め、以降、自己のバンド、”Tomohiro Maeda Paris Connexion” 、”Et Vie Danse” をはじめ、”A Slice Of Life”、”Cas.G.B”、”Michina & Tomo”、”Nightingales”、”Sugami” 等数多くのバンドに参加。Mi-bemol Saxophone Ensemble等へのアレンジも手がける。
    これらのグループでフランス、日本をはじめ、ヨーロッパやアジア、各国にてツアーを行う。またパリ・イッシー・レ・ムリノーでの4万人規模のコンサート、パリ・オランピア劇場、リール・ゼニット等数々の有名ホール、ニース、アミアン、サン・モール、サン・レミ・レ・シュブルーズをはじめとする各地のフェスティバルに参加。メディアにも多数出演している。
    また数々のレコーディングにも参加。自身のアルバムとしても、” Life”、” Loop City” 、”Free Colors”を発表している。
    8年間のパリでの活動後、2013年活動の拠点を東京に移す。オリジナリティ溢れる演奏と多くの色彩感をもつ楽曲は各地で高い評価を得ている。

    豊田稔 (Toyoda Minoru) Per

    千葉県柏市出身の打楽器奏者。
    
 兄の影響もあり幼少の頃より音楽に親しみつつ、雑食なリスナーであった学生時代を経て、
19歳の時にボーカル&ギターとしてバンド活動を開始。

    
 同時期に参加したファンク・バンドの影響もあってドラムに転向する。


    
 1996年、ヒップホップ・バンド「Blue Monk Quartet」を結成。

    
 ヒップホップやドラムンベース、ジャズなど多ジャンルが入り乱れているイベント『托鉢』を主催。
    
 2000年、Single「Future Talk」(Eye Network/角川) をリリースし、 様々なオムニバスやイベントにも参加するが、2003年に脱退。

    
 その後ブランクを経て、2006年頃からサポート・ミュージシャンとして活動を再開。


    
 2009年頃から打楽器「カホン」に魅せられ、ドラムからカホン奏者へと転向。2014年「NHK紅白歌合戦」にて、西野カナ『Darling』にカホンで参加。

    
 「あの椅子を叩いている奴は誰だ?」と話題になる。


    
 2015年から自主企画ライブイベント『One and Only』を主催。

    
 全くジャンルの異なるアーティストを招聘した同イベントは、毎回好評を博している。



    
 クラブ・ミュージック全般に影響を受けたシャープさと、 シンガーとしての生い立ちもある繊細な歌心を併せ持ち、
 カホンを中心とした独創的なセットは、 ドラムとパーカッションを折衷したようなサウンドと称される。



    山田拓児 (Yamada Takuji) Alt sax,Sop sax

    1980年札幌生まれ。1998年洗足学園短期大学ジャズコースに入学し、アルトサックス、バスクラリネットを中村誠一に師事。Berklee College of Musicより奨学金を得て2002年同校に入学。2003年には同大学の選抜メンバーに選ばれBlue Note New Yorkでライブを行なう。また同バンドでSerious Radioに出演しその演奏が全米に放送される。
    2004年同校を卒業後、今泉千絵のバンドにてオランダのNorth Sea Jazz Festivalに出演。 同年8月ニューヨークに拠点を移し、様々なセッションやライブ活動を行う。
    2008年10月に帰国、日本での活動を本格的に開始する。
    2009年10月、横浜ジャズプロムナードのコンペティションにて、”山田拓児Quintet”でグランプリを獲得。 同年12月には第29回浅草ジャズコンテストにて、”山田拓児セクステット”で金賞受賞。
    2010年、ニューヨーク滞在時に結成したUoU(ユーオーユー)のファーストアルバム ”Home” をアメリカTippin’ Recordsより発売。米Jazz Week World Radioのチャートにて2週連続1位を獲得。
    2012年、Danny Grissett(p)Luques Curtis(b)Quincy Davis(d)阿部大輔(g)とニューヨークで録音した、初リーダーアルバム”Lite Blue”をダイキムジカより発表。
    2013年にはUoUのセカンドアルバム”Take the 7 Train”を米Tippin’ Recordsより発表。1934年創刊の米国で最も権威のあるジャズ専門誌「ダウンビート」に取り上げられ好評を得るなど大変注目されている。
    現在は自己のバンドや鈴木良雄”Generation Gap”、大坂昌彦”Assemblage”、安ヵ川大樹”D-musicaラージアンサンブル”、北川潔”Walking’ Ahead”など様々なバンドで活躍中。
    また洗足学園音楽大学付属音楽教室の講師として後進の育成に努めている。

    Guest Vocal

    野場郁弥 (ノバ フミヤ)

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    坂元杏理 (サカモト アンリ)

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  • ナミヒラアユコ 6th単独公演
    峠に立つとき
    Live Acoustic 東京公演
    at JZ Brat Sound Of Tokyo

    2017年9月29日(金)
    at JZ Brat Sound Of Tokyo

    開場 17:30/ 開演 19:30

    料金:4320円 + ご飲食代

    共演:大谷愛(Pf)/前田智洋(Gt)/山田拓児(As)/豊田稔(Per)

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  • ナミヒラアユコ 7th単独公演
    峠に立つとき 最終公演
    at Mt. Rainier Hall

    2018年1月28日(日)
    at Mt. Rainier Hall SHIBUYA

    ※ナミヒラアユコ初のホールワンマン公演
    ※詳細やチケット販売日時など後日発表

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Profile

ナミヒラアユコ Namihira Ayuko

1991年5月29日生まれ 神奈川県座間市出身

幼少の頃より、両親の影響で音楽に囲まれて育つ。高校卒業後、音楽学校MESAR HAUSに進学。10代の頃より作曲活動を重ね、オリジナル曲「ai」が金子修介監督作品『青いソラ白い雲(2012年)』の主題歌となる。コーラスとしても積極的に活動し、2013年清水翔太MELODY TOURに参加。その他、有坂美香率いるクワイア、有坂美香&The Sunshowersにも所属。マルチな能力を存分に発揮している。2013年冬、新しい音楽を求め、単身アイルランド・ダブリンへ渡る。

帰国後、自身のソロ活動を本格化し、都内のクラブでの演奏を重ねる。2014年頃より、その歌唱力と感性が徐々に評価され日本のトップミュージシャンたちとの共演機会を得始める。2015年1月の1stワンマンライブ(渋谷JZ Brat)、7月の2ndワンマンライブ(横浜motionblue)共に、公演一ヶ月前にはソールドアウトとなる。2016年6月にニューアルバム『SCENE–瞳に映す色-』を全国リリース。同時にTSUTAYAレンタルもスタート。リリース記念ワンマンライブを渋谷JZ Brat(入れ替え制/5月)と横浜kamome(入れ替え制/8月)で行い全公演ソールドアウトする。

ライブミュージックにこだわり、ライブを欠かさない音楽活動を展開中。

▶︎ アーティストフォトダウンロード

アーティストフォト: 竹之内健一

撮影協力: TOASTED
ヘアメイク: key 相馬 美紀子

Discography

SCENE-瞳に映す色-

2016.6.1 on sale

1. Crazy for you
2. スローモーション
3. Various Colors
4. Let me love you
5. 夢と湖
6. Close to Summer
7. おやすみ
8. Crying Night
9. あなたの海

渋谷JZ Brat(1stワンマン)、横浜motioblue(2ndワンマン)、渋谷JZ Brat(3rdワンマン/入れ替え制)…. 今までに行われたワンマンライブを全てソールドアウトさせてきたナミヒラアユコ。ライブミュージックにこだわり続ける彼女が、2016年、ついにリリースした待望のアルバム。想いを込めた9曲は景色を届ける。

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Winter Flowers

2013.12.23 on sale

オンラインストアまたは会場で販売

1. 空
2. 真夜中
3. Will be fine
4. Call My Name
5. もし
6. Message

ミュージシャンは終わりのない航海を続ける船乗りの様。SSWナミヒラアユコが生まれ、迷いながらも自分の道を進み始めた、まさに”船出”を思わせる新鮮な一作。まぶしいほどポップで、若いエネルギーと感情が溢れた楽曲は、この時代のナミヒラアユコをそのまま切り取った様だ。彼女の原点はこのアルバムにある。

Movie

“Let me love you” Music Video

Live Digest at JZ Brat

1man Live -風が行く先- motion blue

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